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二条城に行こう

催し物

二条城では、季節ごとに様々な催し物が開かれています。国宝や重要文化財としての二条城を宣伝すると共に、歴史に残る日本の遺産ともいえる二条城を、もっと親しんでもらおうとするものです。

普段は公開されていない清流園なども見ることができるイベントもありますが、特別ルートからはずれないようにして見る様にしましょう。

二条城ライトアップ

二条城二条城

毎年桜の季節になると、世界遺産や重要文化財の大切さをアピールすることに加え、二条城のライトに照らし出された素晴らしい景観を堪能してもらうために、特別イベントとして二条城のライトアップを行っています。

生け花の展示や和太鼓や筝の演奏、お茶席なども用意され、物産展なども出ています。毎年3月下旬から4月中旬にかけて行われており、時間もだいたい18〜21時頃までの公開になっていますので、下調べをしてから行ってみましょう。

また、一般公開時間に入城した人は、入れ替え制のため、そのままライトアップまでご覧できませんので注意が必要です。入場料もかかりますが、和装で行くと無料になるなどのイベントもありますのでチェックしてみましょう。

尚、ライトアップの時間帯は、二の丸御殿、本丸御殿、二の丸庭園、本丸庭園ともに中はご覧いただけませんのでご了承ください。

二条城の桜

場内には山桜や里桜、八重紅枝枝垂れ桜など、約380本の桜が咲き誇り、庭園などと共に美しくライトアップされます。ライトに浮かび上がる桜はとても幻想的です。通路も足下灯で照らされ、幽玄的な世界を作り出しています。

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二条城お城まつり

まだはじまって数年しかたっていないイベントですが、秋になると『二条城お城まつり』が開催されます。9月末から11月の末頃まで行われており、期間中様々な催し物が開催されます。

普段見る事のできないものも、特別に公開されていたりしますので、日程を調べて目的の物に合わせて何度でも行ってみたいですね。期間中には普段見る事のできない、清流園の特別公開があります。(期間中全てではありませんので注意してください)

場内をガイドしてもらいながら人力車で周遊したり、火縄銃の実演もあり、迫力満点です。着物展や物産展、お茶会や和太鼓演奏など、見所が満載のイベントになっています。この時期に合わせて、『展示・収蔵館』も展示品の公開を行いますので、重要文化財に触れるチャンスです。

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清流園お茶会

二条城の清流園において、昭和30年から毎年お茶会が開かれています。お茶会が開かれている日程日には、清流園に入園できません。通常、清流園は未公開です。

市民煎茶の会

昭和30年から、毎年春の3日間行われるお茶会です。茶席券には2席と入場券がついています。『玉川遠州流家元』『皇風煎茶禮式宗家』『小川流家元』『泰山流家元』『瑞芳庵流家元』などが参加して行われます。前売り券は二条城と各家元で販売されますが、当日券も二条城で各日20枚ほど販売されます。

観桜茶会

桜の季節に催される茶会です。開催は1日だけで前売り券には入場券もついています。清流園で開催されるお茶会の中では、一番高額な茶席券になります。

市民大茶会

春の煎茶会と同じく、昭和30年から毎年続いているお茶会です。秋の3日間行われ、前売り券は二条城と各家元で販売されます。当日券は二条城で各日30枚販売されます。『裏千家家元』『表千家家元』『藪内家家元』が行います。

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二条城の思い出

修学旅行で学生時代に訪れた二条城。廊下が薄暗い印象があり、うぐいす張りだと言われた廊下は、多くの学生がひっきりなしに歩くので、うぐいす張りのせいなのか、床がきしんでいるだけなのか分かりませんでした。

大政奉還が出されたという部屋では、人形がその様子を再現していました。ただただ不気味でした。学生時代に行ったのが間違いでした。何も分からず、ただ日程をこなせばいいくらいにしか思っていなかったので、歴史に残るお城だという認識がありませんでした。

今でこそ歴史に興味を持ち、遠い記憶を頼りに思い出しながら二条城のことも勉強しなおすこともできていますが、学生時代は友人と旅行しているということの方が楽しくて、神社仏閣お城などに行っても、それほど感動した記憶がありません。今思うと、とてももったいないと思っています。

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